鬼は手の鳴る方、彼女は悪魔の方

「乙女」について論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「充実感」の一般的な解説とかかな。もしくは、自分オリジナルの観点からの見解かな。

喜んで泳ぐ兄さんとオレ

ネットでニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

よく晴れた金曜の夕方は立ちっぱなしで
時は金也とは、的確な格言で、だらだらしていると、本当にすぐ時間が無くなってしまう。
今よりもさらりと業務も締め切り前の報告書も終了すれば、そのほかの仕事に時を回すのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理にはまったり、英会話テキストを読んでみたり。
ということで、ここ最近、さらりと取り掛かろうと努力しているが、どれだけ続くのか。

無我夢中で口笛を吹く姉ちゃんと濡れたTシャツ

出張に出かけると、1週間近く帰れない日々がある。
とても、やる気は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のかなり前には、眠いのに目が覚める習慣がある。
その代り、帰宅した時の達成感は気に入っている。
狂ったように遊びまくるし、眠れるし、しっかり食べる。

汗をたらして踊る父さんと履きつぶした靴
その上客は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
そしてお客さんは、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
それは、韓国の美容液などは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも感心した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

勢いで叫ぶ友人と夕立

雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
とても大事だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体格も丁度いい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、本人を見てもっとファンになった。

怒ってお喋りするあの人と夕立
少年はめちゃめちゃお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、学校から元気よく下校していた。
セミはもううるさく鳴いている。
陽の光は強く、夕方でもいまだお日様は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はあまりにもお腹が空いていたため、とっとと帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗が一段と噴き出してきた。

ひんやりした金曜の明け方にシャワーを

夕刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が記載されていた。
意味を知ると、次第に色気まで感じてくるので面白い。
少しばかり、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は成人女性の印だという。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

喜んで叫ぶ母さんと枯れた森
夏はビールがめちゃめちゃうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず走る姉ちゃんと暑い日差し

梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

気持ち良さそうに走るあなたと気の抜けたコーラ
盆でも故郷から外れて暮らしているとあまり実感することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え故郷へ買って送った。
生家に住んでいたら、香を手に持って祖の迎えに行って、お盆やすみの終わりにお見送りにおもむくのだが、別れて生きているので、そういうふうに行動することもない。
ご近所の人たちは、香を持ちお墓に向かっている。
そのような状況が目にとびこむ。
常時より墓所の周りには複数の車が停車していて、人もめちゃめちゃたくさん視認できる。

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