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2010.06.24
6月5日 親善試合
6月5日土曜日の夕方に、FCバルセロナスクール福岡校の第2回目の親善試合が、新たに人工芝に張り替えられた春日公園球技場で行われました。今回の主役は小学4年生と5年生の選手たちです。
対戦相手は北九州の強豪、PFTC北九州。天候も申し分のないサッカー日和で、新しくなった人工芝が輝く程でした。
今回は2試合行われ、1試合目は4年生の25分ハーフの8人制、2試合目は5年生の30分ハーフの8人制を行いました。春日公園には、たくさんの保護者の方々がお見えになり、スタンドもグラウンドに負けないくらいの熱気に包まれていました。
4年生の試合では、バルサらしくボールを支配しながら試合をスタートすることができました。開校当時と比べ、判断の早さや戦う姿勢に成長が見られ、今までトレーニングしてきた事を一生懸命やろうとする姿勢が見受けられました。前半は継続して「バルサらしいプレー」を表現できていたと思います。運動量や戦術面でも相手を上回っていたため、後半もこのままバルサらしいプレーで相手を翻弄するかと思われましたが、さすがに疲れが出たのか、後半は個人プレーに固執してしまう選手が多く見られましたし、急いで攻撃をしてしまう場面が多々ありました。疲れた時こそ練習でやってきた事を思い出して、『疲れないボール』を走らせれば良かったのですが・・・。まだ賢いプレーが足りない場面が多かった後半でした。課題の残る後半でしたが、随所でバルサらしいプレーを表現できていたFCバルセロナスクール福岡校が快勝しました。
続いて行われた5年生の試合でも、1試合目と同様ボール支配率でFCバルセロナスクール福岡校が相手を上回り、バルサらしい賢いパスサッカーを展開しました。普段はそれぞれ違うグループでトレーニングしている選手たちが、まるで昔から一緒にプレーをしているかのような連携プレーを何度も表現することができたのは、同スクールの全グループが統一したプレースタイルに基づいてトレーニングを行っているからに他なりません。パスミスが少なく、かつ決定的なチャンスも多く作り出す姿は、見る者をも楽しませてくれました。ただ、後半の半ばに差しかかると、点差が大きく開いており、しかも疲れているのにもかかわらず急いで攻撃をしてしまうことが多々ありました。我慢強さや発想力、賢さが足りない場面も見受けられましたが、5年生もFCバルセロナスクール福岡校が快勝しました。
両試合においては、バルサらしいプレーが出来ていましたし、その上、各選手の良さが出ていて、保護者の方々も見ていて楽しめた試合だったのではないでしょうか。また、試合後の選手たちの表情が、自信に満ち溢れて輝いていたのが印象的でした。
担当コーチたちも、『両試合でバルサらしいプレーが出ていてとても良かった。上手くいかなかったことを今後改善しなくてはいけないが、子供たちの更なる成長に期待をしています』と口をそろえて言っていました。
FCバルセロナスクール福岡校では、今後も定期的に様々なカテゴリーの親善試合を実施していきますので、どうぞご期待ください。
最後に、今回の親善試合の対戦相手を快く引き受けて下さったPFTC北九州のみなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。わざわざ遠くからお越し下さり、ありがとうございました。おかげさまで、充実した親善試合を実現することができました。今後ともよろしくお願い申し上げます。






thank you
by crymoums-online — July 16, 2010 @ 3:43 am